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FF14β開始前日にHD5850を購入

FF14βに向けてのスペックアップ。仕事帰りに秋葉寄ってHD5850買ってきました。
本当はTOXICのが欲しかったけど、その価格だと+\5,000もすればHD5870買えてしまうのでフツーので妥協。
つーかそもそもTOXICがどこも売り切ればっかでした(orあっても高かった)

あとは個人的にグラボに3万以上とかかけたくないってのもあります。
αを開始した頃からコレ狙っていたんだけど、FF14特需で価格が一気に跳ね上がって3万超え当たり前になってます。
Sapphire HD5850

メモリチップは、SUMSUNG 013 K4G10325FE-HC04でした。HD5870にも使われてるモノなので同じくらいいけっかなぁと思います。ただヒートシンクがついてないので程々に。。

↓退役したHD3870(超ホコリかぶってた・・・)
Sapphire HD3870

では、そろそろ本題。今回の投資はグラボのみで\30,000です。グラボを変えてそれに見合うレベルまでCPUクロックを弄る方向でスペックアップする事が目的。目標はFF14ベンチHIGHで4300-4500


▼環境
CPU : Core2Duo E8500@4.085GHz
GPU : Radeon HD3870(Catalist 9.6) →Radeon HD5850(Catalist 10.6)
M/B : ASUS P5K-E/WIFI-AP
MEM : 2GB(430@DDR2-860MHz)
Drive : Intel X25-M 80GB
Sound : onboard(ADI/AD1988B)
P/S : Antec TP-750AP


まずは交換前のベンチ。FF11ヌルヌルでもFF14だとガクガクです。

▼HD3870@800MHz/1125MHz E8500@4.085GHz(左:LOW/右:HIGH)
HD3870 HD3870


続いてグラボだけ交換した後のベンチ。確実にCPUが足引っ張ってることが分かる。

▼HD5850@デフォルト(725MHz/1000MHz) E8500@4.085GHz(左:LOW/右:HIGH)
HD5850 HD5850


更にグラボを軽くオーバークロック(725MHz→800MHz/1000MHz→1200MHz)してみました。電圧は弄ってません。LOWは変わらないけどHIGHはやっぱ若干伸びてます。つまりE8500@4.085での上限が4300後半って事が分かる。

▼HD5850@800MHz/1200MHz E8500@4.085GHz(左:LOW/右:HIGH)
HD5850 HD5850

じゃあCPUを軽くOCしてみようって事で4.085GHz→4.275GHzにしてみました。若干ですがちゃんと伸びてます。4382→4570。

▼HD5850@800MHz/1200MHz E8500@4.275GHz(左:LOW/右:HIGH)
HD5850 HD5850


さてここから本番。各パーツの耐性と電圧の上げ具合や上昇温度との兼ね合いを見ながら常用ラインを模索。とりあえずHD5870と同クロックの850MHz/1200MHzで回してみる→あっさり通った。(メモリ1250MHzだとベンチ途中で挙動が怪しくなった為中止し1200MHzに戻した)。HIGHが4211まで行きました。超予定通りです。だがあとちょっと頑張れ。


▼HD5850@850MHz/1200MHz E8500@4.275GHz(左:LOW/右:HIGH)
HD5850 HD5850


あまりやりたくなかったけどE8500の電圧を1.375vまで上げて4.5GHz動作させてみたところ見事目標値に到達\(^o^)/OCメモリではないので実は怖かったけどメモリも1.8V→2.05Vまで電圧上げてようやく動作した形です。OCメモリだとヌルいかも。ただベンチ中CPUのコアが81度まで上昇していた。

▼HD5850@850MHz/1200MHz E8500@4.5GHz(左:LOW/右:HIGH)
HD5850 HD5850

グラボは、HIGH:4500はいけるだろうけどメモリ(DDR2)が悲鳴あげてたので止めときます。
ベンチの数値見れば分かると思いますが、CPUをOCすれば上限が上がり、その範囲内でLOWとHIGHのスペックが決まる為、LOWとHIGHの数値が近ければCPUがボトルネックになっている事になります。FF11ベンチ時代から一緒ですねこれ。まぁ3年前のマザーなので大健闘かなぁとか思ってます。来年にSandy Bridgeに載せ替える予定なのでそれまでもってくれればと思ってます。

ここに登録したんですが、それにしてもみんないいPC使ってるなぁ。羨ましいです。

ちなみに常用は HD5850@850MHz/1200MHz E8500@4.275GHz でいきます。


■HD5850所感
 ATIPowerPlayがやはり癌。これがFF11(低負荷)と相性が悪く、場所によっては低クロック←→高クロックを交互に推移するので、その切り替わり時にカクっとなる。場所によってはms単位でクロックが交互に可変する事もあるのでカクカク起こる。HD3XXX世代からなんも変わってないです。。。FF11でRadeon HD3XXX,HD4XXX,HD5XXX系以降使う場合、カクカクなくすならクロック固定は必須。私の場合あのひっかかりがかなり気になってムラムライライラします。

ちなみに今回もATi Tray Toolsを使って157MHz/300MHz→850MHz/1200MHzで自動オーバークロックしてます。

ATi Tray Tools 1.6.9.1486
http://www.computerbase.de/downloads/system/grafikkarten/ati_tray_tools/


ちなみにOCツールの最近はAfterburnerってのが人気みたいです。RivaTunerのハードウェアモニターは見やすいですねぇ。ただこのSapphireのはOCできませんでした。BIOS弄る必要がありそうです。

MSI Afterburner 1.6.1
http://www.msi-computer.co.jp/Afterburner/index.html
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18:38:10 | PC | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

FF14に向けたスペック妄想

ドゥマゴのパンもスタバのコーヒーも利用額/年を算出するとピタっと買わなくなるけど、酒やタバコは利用額/年を算出したところでピタっと止まる気配がない。

前振りと全く関係ないけど、FF14に向けたPCについて妄想してみました。
現段階では確実にハイエンドなスペックを要する仕様になっており、ブッチャケ、メーカー製じゃとてもじゃないけど動きません。これから都度改善されて行くので、正直なところ本格的な仕様は製品版出てからでないと分からないです。ただβでそこそこ動いてれば製品そこそこ動くかなとは思います。FF11βの時は元からPS2ベースの開発だったからスペック考える事なかったですねぇ。あの時はどちらかというとHDDの不具合やネットワーク的なチューニングがメインだった気がします。βは帯域も開放されてたのでよくサーバ落ちてました。

▼CPU
E8500@4GHz↑の処理速度に不満はなく、このままDualCoreのままでいいものかとか思ってるけど、何か何も考えずにQuadってのもなんか今更感。Hexa(6)かOcta(8)かDodeca(12)とか、次のHexadeca(16)ってのもあるけど、家用PCである限りそんなコア数必要ないわけです。リアルなところ、FSBの帯域幅はいいとしても確実にストレージがボトルネック。なのでそれ程コア数に過敏にはなってマセン。中期的にFF14がターゲットなので4コア前後の高クロックでかつOC耐性も高く、かつTDPが低めのモノを選ぶ予定です。多分Quadかな。。今選べと言われたらClarkdaleのi5(32nm)辺り。というわけで、まぁ高みを攻めたりしない限りは変える必要がないわけです。それにしてもLGA775は長生きだ。

▼グラボ
HD3870では確実に処理おっついてないのでこれを最優先で変える必要があります。何を期待していたのかこれではFF14のスペックに全く太刀打ちできず、結構頻繁にカクつく。VRAMが512MBなので、もしかするとここが食い潰されてる可能性もあるけど、よくよく思い返すとこれ買ったの2年前だったwww

HD5870かHD5850が候補。前者は4万,後者が3万。
お金ある人はHD5870がいいです。αでの色んな評判見てもHD5870が現段階ではベストチョイスかなと思ってて、これが高いって人はHD5850なのかなって思います。私はCP高いミドル狙いなので多分後者。

▼メモリ
今使ってるのはTeamのDDR2-800(2GB)を確か900MHz位で動かして使ってます。
こっちは買ったの3年前でした。FF14だと2GBじゃちょっと足りません。最適化前だからだろうけど、こいつだけで1GB近くメモリ使いやがります。先述のVRAM食いつぶしてる可能性も一要因としてあるかもしれません。。直感だけど、メモリは最低4GBはあった方がよさそうです。ただ、DDR3の投資も近いのであまり本気は出さない。
上記の理由から32bitOSでFF14はもうキツイかもしんない。

この高負荷アプリをどうやってPS3で動かすの?ってのが正直な感想。
これから最適化されていくんでしょうけど、特にムービーシーンはカクつくことが多く、実機動作だからなんでしょう。。。普通のゲームならムービーにしてしまえばいいじゃんって思うけど、FF14なんかは、ムービーシーンで各々の自キャラが動くので簡単にムービーには出来なさそうです。そういやムービー内に違和感なくキャラ埋め込むような技術とかなかったっけ?キャラの描画精度も高いので違和感なくできそうな気もします。

PC版は720p(1280x720)だけど、今後1080p(1920x1080)で動くようになると思います。
PS3は最大1080p(1920x1080)だけど、720pをベースにアプコンするんだと思います。

というわけで、↓こんな感じで変えようと思います。

・CPU→待ち
・GPU→HD5850辺り探す
・MEM→金があったらDDR2の高クロック動作の4GB辺り探す

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09:52:54 | PC | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

V120のPPPoEセッションがたまに切れてウザい

Bフレネクストマンションでせかし電話込みで11日で開通。

IP電話付きで申し込んでるのにNTTから届いたのはVoIP機器ではなく、VDSLモデム「VH-1004ES」。IP電話使うにはVoIPのアダプタかルータが必要なので、NTTに電話してみると詫びられ後日送付するとの事。また機器増えんのか。。めんどくさいからRT58i辺り買ってまとめたい。。なんて思いながら到着したのはV120。

V120
なんつうか超デカい。NTTの機器だけで2個も宅内に置くことに・・・

で、コイツを利用し始めたんだけど、PPPoEのセッションが切れる切れる。。。それまで私物ルータにPPPoEは管理させていたけど切れることはそうそうなかった。こりゃダメだと戻すも今度はIP電話が利用できない。せめてこのV120がVoIPアダプタとして動作できればいいんだけど、その機能は意図して削られてるのかついてなかった。・・・というわけで、手持ちの材料だとIP電話を利用しながらブチブチ落とされるか、IP電話を捨ててPPPoEを私物ルータにやらせるかの2択となった。

まぁネットの安定性を捨ててIP電話取るならV120をTOP。
IP電話を犠牲にネットの安定性選ぶなら無線ルーターをTOPという2択。


正しいつかいかた

通常はこんな感じ↑でPPPoEのセッション管理はV120で行う形。
フレッツ光ネクストは最大200Mbpsのサービスに対して最大スループット90MbpsのV120なんか使ってていいの?
・・・とまぁこれは別によしとして、多段でルーター置くとか構成的にスマートじゃないのが何より許せない。

V120を下位に

そこで↑こんな形にして無線ルーターにPPPoE管理をさせて、V120を下位にしてみた・・・が、そもそもV120はVoIPアダプタとして動作しないっぽいのでIP電話が利用できなくなる。


・・・というわけで、仕方なく前者の構成で利用中。

OCNでVoIPアダプタはタダでもらえるらしい。。。だけどOCNのサポ曰く、これを催促するとプラン変更と同じ意味合いになってキャンペーンを受けれなくなるらしい。というわけで当面前者の構成で我慢して使う予定。


>>数ヶ月後の自分へ
1.OCNに電話し、V120の糞さを散々語った挙句VoIPアダプタを催促セヨ
http://www.ocn.ne.jp/voip/phone/hikari/

2.忌々しいV120を取っ払い、NTTに返却手配(月390円削減)

3.最終的に以下の構成にしてみんなハッピー
VE-TA10

12:11:14 | PC | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

ねwんwがwんwのWR8700N

WR8700N
ようやく大本命のWR8700Nが出た\(^o^)/
http://121ware.com/product/atermstation/product/warpstar/wr8700n-hp/index.html
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100208_347748.html

・IEEE 802.11n/a/b/g準拠
→ウチもいよいよ802.11nデビュー

・5GHz帯と2.4GHz帯の同時利用可
→切り替えじゃなくて同時利用ってのがいいですね。PSPが802.11b,DSが802.11g,PS3が802.11g,wiiが802.11gだけど、2.4GHz帯は、電子レンジやBluetoothやら電波干渉が多いのでPC関係は802.11aでやってます。実体験からb,gとaを比較しても後者が安定してるので、やっぱネトゲやるならラグや切断はストレッシーなので干渉ない5GHz帯で行きたいところ。

・簡易NAS機能付
→NAS持ってるので個人的に不要だけど欲しかった機能

・802.11nのイーサネットコンバータ(WL300NE-AG)も発売
→NECのイーコン超待ってました。有線Gigaの2portなのでデスクトップとNAS繋いでGigaでsync mirror!

イーサネットコンバータとセットで2万なら即買いしそうです。
バッファローは802.11n出た後もスルーしてたので待った甲斐がありました。バッファローのルータは高機能、不安定なイメージだけど、NECは低機能、高安定なイメージでした。ネトゲメインなので無線LANの安定性は必須なんです。

あとは安定稼働してくれる事を祈るのみです。
これ絶対売れるだろうなぁ・・・
19:57:00 | PC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

WDのHDDで低速病発生中

WD10EADS
まだ自分のはちぇケラーしてないけどWD10EADS等、WDのHDDで低速病発生中との事。私、これ4つも持ってるんだ。。。ヘヘヘ
http://wd.netai.net/

近年稀に見るヒット商品だったけど個人的には最悪のHDDでした。
まぁ4つも買っちゃったけどサ。。。(;D)rz
低速病とは関係ないけど個人的なこのHDDの感想を書いてみます。

・IntelliParkで反応悪い
→wdidle3でIntelliParkの無効化はガチで必要なので「HDDって何?」ってレベルの人には超地雷HDDだと思います。とにかくHDDにアクセスした際にロード時間があるので、すぐ音楽聴きたいのに「ヒューーーン」って音がすると足が出そうになります。。「ヒューーーン」って超早そうに聞こえるけど、PCの電源入れた時にHDDが回転し出すあの音ね・・・つまり電源OFFってる状態と同じような状態にあるからそりゃエコだろうけどその分おっせぇよみたいな。性能云々以前に物理レイヤーがプラスされてるから遅いのなんの・・・よってIntelliParkの無効化は必須と言える気がします。

・音が五月蝿い
→起動するとき「ヒューーーン」って音がする。振動も大きい。

・熱もそこそこ熱い
→省電力なものにしては結構熱ある気がします。3プラだからってのもあるだろうけど。

というわけで、価格コム評価でブッチギリで1位だったこのHDDは個人的には地雷でした。レビューしてる人も一体何と比較してレビューしてんのかと。このHDDはその利点である は ず の省電力機能のおかげでかなり使いにくいHDDでした。。。Windows7起動後にNASをmountしようとするといつも「認識できませんでした」とタイムアウトが出る点がムカついてます。。。ちなみにヘッド退避状態からロードするのに大体10秒程度かかる。

WD10EADS-00L5B1①個目:過電圧で破壊。HDD復旧業者選定中。
WD10EADS-00L5B1②個目:メイン機slaveでデータ用途で利用中(wdidle3/d済)
WD10EADS-00L5B1③個目:NASで利用中
WD10EADS-00L5B1④個目:基盤交換用途で同製造日のものを購入するもNG。その辺に転がり中

過電圧でHDD飛ばしたのがそもそもの始まりで基盤交換にチャレンジして3つ買った感じです。。。全部NGだったけど。とりあえず時間空いたらベンチでも取ってみようかな。。。

■自動ヘッド待避に関して
EACS/EADS/AACS等のCaviar Green HDDでは、HDDへのアクセスが8秒間無い時に、
自動でヘッドをアンロードして消費電力を抑える、IntelliParkという機能があります。
しかし、それより長い間隔で定期的にアクセスする環境(常駐ソフト起動やLinux等)の場合、
Load/Unloadを繰り返す為、HDDに負荷が掛かる可能性があります。
(10秒間隔の場合1ヶ月で約26万回。5分毎でも1ヶ月に8600回。アンロード保証回数は通常、30万~60万回程度)

Load Cycle Countの異常増加に関してWesternDigitalのサポートに相談すると、
アンロードするまでのタイマーを設定するツール、wdidle3_1_00.zipが配布されるようです。
(WesternDigitalのサイトからはDL出来ません)

ツールの使い方は、
FDをシステム入りでフォーマットしてツールをFDにコピー、
FDで起動し、wdidle3/dと入力すると、タイマーがDisableとなります。
設定するHDDは指定が出来ないので、設定したいHDDのみ接続する事を推奨。
元に戻したい場合は、wdidle3/s80とすれば初期設定の8秒タイマーとなる。
現在の設定を見たい場合はwdidle3/r。

●参考
wdidle3.exe 161262bytes
MD5 a463459e27814f641d6a1728ec3ad31a
SHA1 f0bb3657e6a1eb8bd0228ce634e5ef5b4bc7a007

!注意!
最大の25.5秒に設定するとHDDが使えなくなった事例があります。
Disableの場合は安全なようですが、タイマーをDisableに出来ず、
6.3秒に設定される事(VIA VT8237R)もあります。(その後初期設定に戻す事は可能)
ツール使用時は自己責任でどうぞ。
(スレで動作報告されたコントローラはSiI3132、ICH9R等、ただしSiI3132でもGH-PEX-ESAでは6.3秒になったとの報告あり)

古いロットでは、IntelliParkによるロード・アンロードが発生した時に、
S.M.A.R.T.にて「193(C1) ロード/アンロード回数(Load Cycle Count)」
の項目がカウントアップされるのを確認出来たのですが、
現在の流通しているHDDの場合、IntelliParkでのヘッド待避では、
カウントアップされないように設定されているので、注意してください。
12:13:05 | PC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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