CEDEC2008というカンファレンスで"MMORPG FINAL FANTASY XIの運営を支える技術〜データベースとデータストレージを中心として"(なげぇよww)と題して、セミナーがあったようです。
http://cedec.cesa.or.jp/contents/prg/nw_04.htmlウワーイキテー!とちょっと思ったけど、Dailyで\15,000は自腹㍉。
しかも昔この手のセミナーで、遅れて入ってきた汗だくのワッキーに横に着席され、かつ独特のオイニーが互いにいい味だしながらコラボしやがって90分苦しんだ経験があるので、広い(屋根高い)会場じゃないと危険。ワッキーとカビのコラボはまじやばいです。
記事はこちら↓
http://www.inside-games.jp/news/311/31134.html基幹、課金、ゲームサーバ群、コミュニティの4構成ですよとゲームをプレイしてる誰もが知ってるような構成の説明はどうでもよく。。。ボックボーンとかPeerの数とかどんな機器使ってんだとかSCEどの程度に絞ってて拡充予定あるかないかとか、LBのアルゴリズムとか、どうやって過負荷分散をしてるのかとか、後は妄想上でしかないログインからプレイしてログアウトするまでにどういう処理(これは無理かw)、後はDDoSに対する運用の手法とか。。。コレも無理?・・・ですよね。
コミュニティとの同期の遅延が懸念だとかぶっちゃけどうでもいいや。
以下引用
>ブロックごとの独立性が高いため、バージョンアップも個別に行うことが可能。「Play Online」のシステムは早い段階で確立し、大きなトラブルを出すことなく運営を続けることができたという実績があります。
未だに忘れないサービス開始当初のあの
喜劇を起こしときながら"大きなトラブルを出すことなく運営を続けることができたという実績"とか抜かしてる辺りが驚きです。
http://ff11wiki.rdy.jp/-1923398920.html