早速レジストリで1920×1200に設定してFF11をプレイ。

これまで窓化して1024×768でやってた身としては、1920×1200は目の移動距離が激しく、ブッチャケ疲れる。でも、動体視力のトレーニングには向いてる気がする。
で、実際の画面を縮小したものが↓コレ(800×500)

どうみても
デブ。
PTやアラメーンのHPと左上のアイコンまでの距離が遠い。そして、文字も小さいので見難い。何よりヒュムがおデブになり、タルタルも上からハンマーで叩いたようなエグい体型に変化。
FF11は元々
4:3が正しい比率なので、ワイド系ディスプレイで全画面モードにして何の設定もしないと酷い事になる。結構一般的に普及してそうな17インチ(1280×1024)とかのディスプレイで全画面モードでプレイしてる人は、5:4なので若干縦長になってるワケ。
いやね、実は対処法知りませんでした。。。つか、ずっと4:3でやってたんで、使ったことなかったね。設定は、[コンフィグ]⇒[その他2]⇒[背景表示のスクリーン領域]で可能。ここで、[ 4:3 15:9 15:10 16:9 16:10 ]の中から自分のモニタにあったやつ選ぶ。

ちなみに2408WFPの1920×1200は、16:10という比率なのでこれを選択。
で、ついでなので16:10と4:3の表示領域を比較してみた。


これが一緒に見えたというならお前はunk野郎だ!m9
左側のガルカと両端の柱の表示具合に注目するとよく分かるんだけど、表示領域がまるで違う。実際プレイしててもこの差は明白で、16:10はかなり視野が広がる感じ。ただ、縦短い分、遠近法でいう消失点までの距離が近づく(つまり縦の距離が近く感じる)事もあり、ちょっと先の物体が若干チビデブ状態にはなる感じ。これに慣れればワイドの方がやりやすいといえばやりやすい気はする。。。が、SSをよく撮る人は正直4:3のが綺麗に撮れる気がする。
こんな感じでワイドモードが可能なFFだけど、実際はソフト上で伸ばしてるだけなので、やっぱり4:3が適正なのかなとか思う。Selectボタン押してSS撮ると分かる人には分かるよ。
ちなみに1024×768ならフツーにこんな事ができる。

・・・で、ピボットを使うとこんなことも。

長年描いていたピボット。上で映画観たりとか。なんか首疲れそうだけどさ。実は、これでも横1200あったりするんだぜ?
以下、16:10や4:3でやる際のFrontBufferとBackBuffer用の値。参考に。
別にこれってワケじゃなく比率さえあってればいいんじゃないかなとか思うけど。
▼16:101280×800
1440×900
1600×1000
1680×1050
1920×1200
2560×1600
3840×2400
▼4:3 800×600
1024×768
1280×960
1400×1050
1600×1200
2000×1500
2048×1536
2304×1728
3200×2400
ちなみに今私が今検討してるのは、以下の2パターン。
▼16:10
F:1280×800 B:1600×1000
▼4:3
F:1280×960 B:1600×1200
何故かググると、バックバッファ2倍で設定してる人が結構多いんだけど、正直Bバッファ2倍も持つとFPS落ちまくるんだよね。。。2倍はブッチャケきついよ。1280×1024のディスプレイでも2倍っていうと2560×2048の描画をしてる事になる。。。正直どんな廃スペックグラボ積んでんの?って感じで、実際、エインとか裏はかなり影響してくるはず。メモリに余力あっても静止画じゃないんだから描画処理はその分走ってるわけですし。
このバックバッファの数値だけど、具体的
TAIKANな指標は個人差なんだけど、基本フロントの1.5倍も出せば個人的には十分で、mp3風に分かりやすくいうと、Bバッファ2倍に設定している人は320kbpsのビットレートでしか納得できない人。Bバッファ1.2−1.5倍に設定する人は256kbpsでも十分に感じる人といった感じと似てる。ちなみに私の目では1.5倍くらいからはもう劇的な見分けがつきませn。
そして、もしもそんなパワーありあまってるPC使ってるのなら、Bバッファ2倍とかに拘るより、MidMapの設定を詰めた方がいいかもしんない。