スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | スポンサー広告 | page top↑

終わりがあるから美しい

・・・と今となっては思います。FF11βテストのお話です。
製品版では絶頂でサービスが終わることがない分βの方が思い出深い事多かったりします。
・・・といった辺りを↓これみて改めて感じました。





なんか見たことある人おりますね・・・
ちなみに私はβ最後の時は、ウィンダスにいました。とにかくshoutが凄い勢いでログ流れてて、対立してたLSの人ともフレ登録したりとか連絡先交換しあってました。「また勝負しようぜw」とか「別の鯖になってもメッセくれよなw」みたいなノリで。そしてβ終了後から製品版出るまでのintervalはβ連中と飲み会ばっかやってました。

楽しかったβテストも彼是9年前の話で、脳内の記憶も風化しまくってるので、記録がてらに思い出してみます。βなので守秘義務とか云々あるワケだけど、そんなん時効だろwwwのノリでズケズケと書いてます。


▼βテスト
2001/12/17-2002/04/26にて実施されたFF11のβテスト。FF11βは12月からだっただけど、先にPlayOnline(チャットくらいしかやることなかったけど)のβテストが行われてそこのチャットで友達できました。ちなみにβテストはZande。ジョブは白。出身はウィンダス。

▼殺人バインダー
FF11βが当選した人には、後に殺人バインダーと称される重さ1.9kgにもなるバインダー(中身はマニュアル)が送付され、その豪華(重さ?)さにバブリーさを感じるもとにかくこれの置き場所に困る。※後にノートPCの置き場として利用。
http://www26.atwiki.jp/ffxi_beta_glossary/pages/18.html

▼PS2内臓HDD不具合
この不具合のおかげで目の前にソフトがあるのにプレイ不可という不具合によりいきなり出鼻をくじかれました。不具合内容は、ログイン後の「ゲーム」選択時にフリーズするというもので、そこに辿り着くまでに大体3時間近くかかるので「ゲーム」選択時は毎回ドキドキしながらボタンを押してました。中のHDDは製造時期でメーカーが異なり、Seagate製(勝組),Maxtor製(負組),IBM製(忘れた)と3種類あり、当方は問題のMaxtorにブチ当たってしまいました。
Maxtor製でもパスしたという報告があったので、それを信じて丸3日間インストール作業を繰り返し「ゲーム」選択時にプレステ2に思いっきり蹴りをいれたところ不具合工程をパスすることができ無事にプレイできました。一度そこをパスすれば不具合回避できたので後日HDD買い足して交換対応してもらいました。


以下、FF11β内で頭に残ってる印象深い思い出をペラペラっと書いてみます。

・SBで古文書取り
⇒サポジョブ取るのに必要なアイテム。24時間常時アライアンスのような状態で、ロットに勝てたら抜けて他の人いれる感じで、絆ブレイクシステムを初めて感じた場所。しかもレイズなんかあるわけじゃないので、1度死んじゃうとHP(確か現タロンギのゲートクリスタル)まで飛ばされてソロムグまでの移動だけで数時間使ってしまうという糞マゾ仕様。そして次の日のことなんか二の次で朝方5時とかにフレと笑いながらメリファト走ったりしてました。。。確実にこれがFF11にのめり込むきっかけというか原因というか敗因だった気がします。。。ちなみにこの時仲良くなった面子で初めて作ったLSが今のLSです。

・峠でエルメスの靴取り
⇒これも古文書取りに似ててアライアンス規模で討伐して勝ち抜けするゲーム。
ヴェノム5(現ポイゾガ5で50/3sec)やバイオ5とか凶悪杉。
ちなみにこの時のラングモントの峠の音楽はロンフォの音楽でした。

・峠で目玉狩り
⇒100人↑で峠に突っ込んで目玉(Spotter)の討伐。
これのおかげで「フォッ」って声が未だに恐怖。

・ユグホトで挑発合戦
⇒金策や保険稼ぎでネームド狩る連中はよくここにきてました。
当時はネームド狩る人は大抵保険稼ぎが必要だったので高レベルの敵がいるユグホトは人気スポットでした。
そしてここは常に挑発合戦で殺伐しまくってるんですけど、流れるBGMが平和すぎてそのギャップが最高でした。。このBGMは製品版でも使われててA Road Once Traveledって曲名らしいです。

・ネームド狩り
⇒Slobbering Sue,Asphodel,Skewer Sam,Tremor Ram,Rampaging RamのLS争奪戦。
毎晩奪い合ったり譲り合ったりして狩ってました。
Skewer Samだけ飛び抜けて強かったので初挑戦時は3LS合同で突っ込んだり。<総勢100人以上
ちなみにβ時のNMって"Notorious Monster"ではなく"Named Monster"だったんです。
なので、今でも「ネームド」って呼んじゃいます。
ちなみに当時はケアル1(HP40位回復)以外の回復手段はMP効率悪すぎてケアル1がメインだったので、戦戦白白白白みたいな編成が主流で、外部からケアルが複数いるのが普通でした。

・公式イベント「コナーの手紙」
⇒配布されたLSをつけてヒントを聞き出してクエストをこなす公式イベント。
1番最初にクエストをクリアしたチームだけに景品がもらえたんですが、なんと運良くウチのチームが一等賞に。景品のライトスタッフはチョコボの形でした。

(片手棍)Rare D15 隔276 HP+100 MP+30 Lv1~ All Jobs 隠し能力:移動速度25%アップ

ここには、GMとの写真撮影とか書いてあったけどやったかどうか忘れました。。。当時SSを撮るって事は容易ではなく、PS2だし、SS機能も実装されてないからビデオキャプチャーとか持ってないと撮れなかったんです。公式サイドで撮ってくれたんですかねぇ。きっと製品版でも当初はこういうイベントを定期的にやることを想定してたんでしょう。。

▼雑感
総括してβの面白さは3つあって、1つ目はネットに情報がなかった事、2つ目はリスクの対価、3つ目は終わりがあった事だと思います。中でもリスクの対価という点は面白さを高める点で特に重要だった気がしてます。βではキャラが死ぬと経験値減少(所謂デスペナルティ)がホントに痛く、移動にも恐ろしく時間を費やすから、デスペナ→恐怖→スリルだったんです。ドキドキするから面白いってやつ?今なんてデスペナとかあってないようなもんでしょう。

また、ここから論理付けることができるのがプレイヤースキルの向上。とにかく死にたくないから何をすればいいかを み ん な で 必死に考えるんです。そして、これが相乗することで高い結果を残せたんだと思います。この点は微温湯に浸かりきった今との大きな違いかなと思ってて、何の下調べもせずに、主催任せな人が多い現状と比較するとこれでは当然高い結果は残せないよなぁって思ったりします。

製品版では、年々デスペナが徐々に緩和されていった事やテレポ等の利便性向上で、このゲームをより短命にしちゃったんじゃないかと思います。それでも十分長生きなゲームだとは思いますが。。。

というわけで、βは製品版と違って非常に楽しいものなので、FF14のβ応募は【ほんきだせ】って事で【はい、お願いします。】
01:07:44 | FF11 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<やがて海霧の夜に翔ぶ | ホーム | MMMでレベル上げ>>
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://onioncafe.blog110.fc2.com/tb.php/352-cffcc3b7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。