
199ドルノートPCことEeePCが先週出た。
http://www.asus.co.jp/products.aspx?l1=24スペック的には、7型ワイドTFT(800×480ドット(WVGA))、SSD4GB、Windows(R) XP Home Edition、CeleronM 900MHz、512MBメモリ、日本円で49,800円で売られてるらしい。
ここに色々と詳しく乗ってた。
実は出るまでこのPCの事知らなかったんだけど、用途によっちゃいいPCだなぁと思って現在物欲センサー稼働中。
このPC見てまず思い出すのがシンクライアント。
あれも同期取るのに電力は食うわ帯域食うわで結局ノートに向いてそうで向いてないようなモノだった気がするんだけど、このPCはそういうイメージで使うにはかなりいいのかなぁとか思ってたりする。
MacBookAirの時も触れた気がするけど、SSDが今私の中でアツいんです。今年、来年でSSDの量産による低価格化でノート市場って少しずつ変わってきそうな気がしてて、このPCを使うならOS/アプリはローカル、他データは外部ストレージって使い方に本格的に移行していくんだろうと・・・でもデータって昔からPC使ってる人にはローカルって概念が強かったから、シンクライアントもイマイチ(個人的には)だったんだよね・・・。でもWEB2.0だとかで大分払拭されてきたとは思ってるわけで、じゃあ、最初からそういう使い方に慣れてる人らはコレいいんじゃね?みたいな。音楽データはiPodに入れればいいじゃない?写真もNASに入れればいいじゃない?
ただ、SSDももうちょっと容量があるものになったら購入検討しようかなぁ。でもその頃には他社もSSD採用しまくってんだろうね。後は白ってのも気に入らない。。。液晶も8、8.9、10インチ版って話も出てるらしいし、私的には急いでないから待っとこうかなぁと。
思うにノートの非力な部分って低電力化、低発熱化を図るために犠牲にしてきたモンってトコがあって具体的にその中でもHDDって非常に重要な気がしていてノートのSSD化には非常に期待してるんです。はい。
勿論デスクトップも頃合いを見てSSDのRAID0化予定。