WD VelociRaptor 世界最速SATA HDD ヴェロキラプトルRaptorシリーズの新製品で、容量は300GBと従来の2倍
従来の3.5インチから2.5インチに小型化
3.5インチベイにマウントできる大型ヒートシンク「IcePack」を標準装備
平均故障間隔(MTBF)は140万時間
連続データ転送速度は120MB/sec +35%
平均シークタイムはリードが4.2ms、ライトが4.7ms、平均遅延時間は5.5ms。
バッファは16MB。インターフェイスはSATA 3Gbps。
動作音はアイドル時で29dB、シーク時で36dB。
耐衝撃性は動作時で65G、非動作時で300G(いずれも2ms)。
消費電力は4.53〜6.08W。
本体サイズは101.6×147×26.1mm(幅×奥行き×高さ)、重量は489g。
この新型ラプのベンチも出てた。
http://www.tomshardware.com/reviews/HDD-SATA-VelociRaptor,1914-12.htmlhttp://www.pcgameshardware.de/aid,640575/News/Raptor-Nachfolgerin_Western_Digital_bringt_die_Velociraptor_-_PCGH_war_vor_Ort/$300なら大人しくSASに逝っちゃうと思うんだぜ。
でも、やっとSATA 3Gbpsに対応したようだ・・・。2.5インチってのも発熱・消費電力共に優秀なんだろね。でも300GBも要らないなぁ・・・。1プラッタ150GBにしてもうちょっと値下げしてくれたらよかったのに・・・。しっかし、平均シークタイムはリードが4.2ms、ライトが4.7msと相変わらず早い。コレはフツーのHDDの半分。
しかし、ラプは相変わらず根強い人気だなぁ。